7月19日の米国株式市場は大幅反発。
ロシアと欧州を結ぶガスパイプライン「ノルドストリーム1」経由のロシア産ガスの供給は定期メンテナンスが終了する21日に再開される見通しと報じられたため、世界経済に対する不安感が後退した。
ボーイングは、デルタ航空がボーイングの「737マックス10」を100機購入すると発表し、30機の追加購入も検討することが好感された。
ゴールドマン・サックスやディズニーが高い。
一方、IBMは年間のフリーキャッシュフローの見通しを引き下げたことで売られた。
ナスダックスではエヌビディアやAMD、ネットフリックス、メタプラットフォームズが買われた。
NYダウ工業平均は前日比754ドル(2.43%)高の31,827ドル。ナスダック総合指数は前日比353ポイント(3.11%)高の11,713。S&P500指数は前日比105ポイント(2.76%)高の3,936。
NYダウ採用銘柄はボーイングやゴールドマン・サックス、ナイキなどが買われ、IBMとジョンソン&ジョンソンは売られた。上昇は28銘柄、下落は2銘柄。
