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概況/米国市場2026年7月8日

7月7日の米国株は反落。半導体株安。イラン産原油の禁輸措置復活

7月7日の米国株式市場は反落。
韓国のサムスン電子が好決算だったが売られたことや、ロイターが中国のディープシークが独自のAIチップを開発していると報じられたため、米国市場ではマイクロン・テクノロジーやサンディスク、インテル、AMDなどの半導体関連が下落した。

イラン革命防衛隊が6日にホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃し、7日はタンカー2隻がドローンなどで攻撃した。
米財務省は7日、イラン産の原油や石油化学製品に対する禁輸措置を復活させたと発表した。
原油先物は反発。

イーライリリーやジョンソン&ジョンソンといったディフェンシブ株が上昇。

NYダウ工業平均は130ドル(0.25%)安の52,925ドル。ナスダック総合指数は前日比302ポイント(1.16%)安の25,818、S&P500指数は前日比33ポイント(0.45%)安の7,503。

NYダウ構成銘柄はキャタピラー、ハネウェル、シャーウィン・ウィリアムズなどが売られ、シェブロンやジョンソン&ジョンソン、ユナイテッドヘルスなどが買われた。上昇は18銘柄、下落は12銘柄。

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