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概況/米国市場2022年7月8日

7月7日の米国株式市場は中国の景気対策を好感

7月7日の米国株式市場でNYダウは続伸、ナスダックは4日続伸。
中国財政省が地方政府に対して7~12月(下期)に1兆5,000億元(約30兆円)相当の特別債発行を許可することを検討していて、景気てこ入れを目指しインフラ投資を加速させると報じられた。
これを受け、欧州株が上昇し、米国株も買われた。
NY証券取引所ではエクソン・モービルやバンク・オブ・アメリカ、ボーイング、キャタピラーが買われた。
一方、ディフェンシブ株のブリストル・マイヤーズ・スクイブなどの医薬品株は下落。

ナスダックではテスラやエヌビディア、AMDが買われ、モデルナも高い。

NYダウ工業平均は前日比346ドル(1.12%)高の31,384ドル。ナスダック総合指数は前日比259ポイント(2.28%)高の11,621。S&P500指数は前日比57ポイント(1.50%)高の3,902。
  
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、ナイキ、インテルなどが買われ、コカコーラやベライゾン、ユナイテッドヘルスなどは売られた。上昇は24銘柄、下落は6銘柄。

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