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概況/米国市場2022年8月2日

8月1日の米国株式市場は小反落。米下院議長の台湾訪問の可能性に中国が警告

8月1日の米国株式市場は小反落。
7月のISM製造業景況指数は52.8と6月の53.0から低下し、2020年6月以来の低水準となった。ただし、市場予想の52.0は上回った。

ペロシ下院議長が2日に台湾を訪問する可能性があると報じられたことについて、中国外務省の報道官が1日の定例会見で、ペロシ氏が台湾を訪問すれば、中国軍は「座視しない」と警告した。

ボーイングは米連邦航空局(FAA)から787ドリームライナーの納入再開の仮承認を得たことで買われた。

NYダウ工業平均は前日比46ドル(0.14%)安の32,798ドル。ナスダック総合指数は前日比21ポイント(0.18%)安の12,368。S&P500指数は前日比11ポイント(0.28%)安の4,118。
  
NYダウ採用銘柄はシェブロンやキャタピラー、トラベラーズなどが売られ、ボーイングやP&G、インテルなどは買われた。上昇は12銘柄、下落は18銘柄。

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