8月15日の米国株式市場は上昇。
中国の小売売上高や鉱工業生産が予想を下回ったことを受けて、序盤は売られたが、中国景気減速で原油先物が続落となったため、インフレ圧力低下が期待され、米国株は上昇に転じた。
ディズニーは投資ファンドのサード・ポイントが株式取得を発表したことで買われた。
NYダウ工業平均は前日比151ドル(0.45%)高の33,912ドル。ナスダック総合指数は前日比80ポイント(0.62%)高の13,128。S&P500指数は前日比16ポイント(0.40%)高の4,297。
NYダウ採用銘柄はビザやディズニー、P&Gなどが買われ、シェブロン、ダウケミカル、3Mなどが売られた。上昇は22銘柄、下落は8銘柄。
