8月25日のNYダウは3日続伸、ナスダックは反発。
ニューヨーク・タイムズが、米国務省は、イランとの戦争開始前および交戦中に退避させた中東地域の米大使館職員の復帰に向けた準備を進めていると報じた。
原油先物が下落し、長期金利も低下。
モデルナはオドーBHFが目標株価を引き上げたことで大幅高となり、AMDはレイモンド・ジェームズが投資判断を「Outperform」から「Strong Buy」に引き上げたことで買われた。
NYダウ工業平均は160ドル(0.30%)高の53,577ドル。ナスダック総合指数は前日比171ポイント(0.66%)高の26,151、S&P500指数は前日比24ポイント(0.32%)高の7,677。
NYダウ構成銘柄はメルク、エヌビディア、ゴールドマン・サックスなどが買われ、ナイキやマクドナルドは売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。
