9月14日の米国株は反落。
アンソロピックの最高経営責任者(CEO)が人工知能(AI)開発の減速の必要性を訴え、オープンAIのCEOが年内は上場しない方針を示したため、エヌビディアやマイクロンなどAI半導体関連が売られた。
オープンAIが年内に新規株式公開(IPO)を見送る方針のため、上場時の幹事手数料収入が入ってこなくなるゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーも売られた。
サイバーセキュリティのクラウドストライクは買われた。
NYダウ工業平均は152ドル(0.29%)安の52,421ドル。ナスダック総合指数は前日比146ポイント(0.56%)安の26,186、S&P500指数は前日比37ポイント(0.48%)安の7,619。
NYダウ構成銘柄はキャタピラー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアが売られ、セールスフォースやアルファベット、IBMは買われた。上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
