9月18日のNYダウは反落、ナスダックは続伸。
円安が進行した場合、日本がさらなる円買い介入に向けて原資となるドルを確保しようとして米国債を売却するという見方があり、米国債利回りが上昇。
米国金利上昇を受け、NYダウは下落した。
一方、半導体関連が買われ、ナスダックは続伸となった。
ネットフリックスはウェルズファーゴが投資判断を「Underweight」に下げたため売られた。
ナイキが下落。スイス発スポーツブランド「On」を手掛けるオン・ホールディングは、サッカーワールドカップのフランス代表で活躍したエムバペ選手とスポンサー契約を結んだと発表した。
約20年間スポンサーを勤めた米ナイキにとって痛手。
半導体のマイクロン・テクノロジーや半導体製造装置のラムリサーチはインドでの投資計画が好感された。
NYダウ工業平均は95ドル(0.18%)安の51,682ドル。ナスダック総合指数は前日比104ポイント(0.39%)高の26,522、S&P500指数は前日比12ポイント(0.17%)高の7,650。
NYダウ構成銘柄はIBM、ディズニー、ナイキなどが売られ、アムジェン、エヌビディア、キャタピラーは買われた。上昇は11銘柄、下落は19銘柄。
