9月23日のNYダウは続落。ナスダックは5日ぶりに反落。
S&Pグローバルが発表した9月の米総合購買担当者景気指数(PMI)は58.4と、前月の56.0から上昇し、2021年7月以来の高水準となった。
追加利上げ警戒で米国株は下落した。
マクドナルドは世界5万店舗の目標達成時期を2027年から2028年に延期したことで売られた。
パロアルトネットワークスは複数のAIモデルを顧客環境で常時動かし、攻撃者より先に脆弱性と攻撃経路を見つける新しい定額サービスを開始したことで買われた。
NYダウ工業平均は352ドル(0.68%)安の51,511ドル。ナスダック総合指数は前日比308ポイント(1.13%)安の26,936、S&P500指数は前日比58ポイント(0.75%)安の7,706。
NYダウ構成銘柄はマクドナルド、アルファベット、ホームデポなどが売られ、セールスフォースやシェブロンは買われた。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。
