9月30日のNYダウは3日続落、ナスダックは小反発。フィラデルフィア半導体株指数は小反落。
インフレへの警戒で景気敏感株や消費関連株が売られ、マスターカードやホームデポ、P&Gが安い。
一方、インテルやラムリサーチが買われ、ナスダックは小反発となった。
だが、フィラデルフィア半導体株指数は小反落。
バイオテクノロジーのユナイテッド・セラピューティックスが大幅高。
デラウェア地区連邦地方裁判所は、リキディアの間質性肺炎の肺高血圧症治療薬が、ユナイテッド・セラピューティクスの2つの特許権を侵害していると認定した。
リキディアは急落。
NYダウ工業平均は443ドル(0.86%)安の50,906ドル。ナスダック総合指数は前日比63ポイント(0.24%)高の26,861、S&P500指数は前日比19ポイント(0.25%)安の7,651。
NYダウ構成銘柄はウォルマート、メルク、3Mなどが売られ、セールスフォースやアップルは買われた。上昇は8銘柄、下落は22銘柄。
