8月24日の米国株式市場は4日ぶりに小反発。
7月の耐久財受注で、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(除く国防と航空機)の受注が前月比0.4%増と、6月の0.9%増から鈍化したが、市場予想の0.3%増は上回った。
バイデン大統領が学生ローンを抱える数百万人の借り手に対し1人当たり1万ドルの返済を免除すると述べたことも支えとなった。
ディズニーやショッピファイなど消費のまつわる企業が買われた。
セールスフォースやスノーフレークなどIT関連も上昇。
ナスダックではメタ・プラットフォームズとネットフリックが上昇。
NYダウ工業平均は前日比59ドル(0.18%)高の32,969ドル。ナスダック総合指数は前日比50ポイント(0.41%)高の12,431。S&P500指数は前日比12ポイント(0.29%)高の4,140。
NYダウ採用銘柄はセールスフォース、ボーイング、ディズニーなどが買われ、ダウケミカルやウォルグリーン、キャタピラーなどが売られた。上昇は18銘柄、下落は12銘柄。
