9月27日の米国株式市場でNYダウは6日続落、ナスダックは6日ぶりに反発
米5年債入札が低調だったことで金利上昇が続き、P&Gやコカコーラなどのディフェンシブ株が売られた。マクドナルドはシティグループによる目標株価引き下げで売られた。
一方、ハイテク株に買いが入り、セールスフォークやスノーフレークが買われた。
ナスダックではテスラやブロードコムが上昇し、ペプシコが安い。
NYダウ工業平均は前日比125ドル(0.43%)安の29,134ドル。ナスダック総合指数は前日比26ポイント(0.25%)高の10,829。S&P500指数は前日比7ポイント(0.21%)安の3,647。
NYダウ採用銘柄はマクドナルドやP&G、コカコーラなどが売られ、セールスフォースやダウケミカル、ホームデポなどが買われた。上昇は10銘柄、下落は19銘柄。
