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概況/米国市場2022年11月4日

☆11月3日の米国株式市場は4日続落。雇用統計を控え、様子見姿勢。アマゾンは採用凍結拡大で下落

11月3日の米国株式市場は4日続落。
4日に発表される雇用統計を控え、様子見姿勢。
ビザやホームデポが売られた。
一方、ボーイングは2020年代半ばまでに年100億ドル(約1兆4,700億円)のキャッシュを創出できる見通しと報じられ買われた。
石油大手コノコフィリップスは決算がアナリスト予想を上回り、増配と自社株買いを発表したことが好感された。

ナスダックでは、アマゾンが採用凍結を拡大すると報じられたことで売られ、アップルも研究開発部門以外の採用を停止すると報じられた。
通信技術のクアルコムは第1四半期の収入予想がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
こうした中、半導体関連のエヌビディアとAMDは反発した。

NYダウ工業平均は前日比146ドル(0.46%)安の32,001ドル。ナスダック総合指数は前日比181ポイント(1.73%)安の10,342。S&P500指数は前日比39ポイント(1.06%)安の3,719。
  
NYダウ採用銘柄はアップルやビザ、アメリカン・エキスプレスなどが売られ、ボーイングが反発し、キャタピラーやハネウェルなどが買われた。ベライゾンとゴールドマン・サックスは小幅高。上昇は9銘柄、下落は21銘柄。

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