11月18日の米国株式市場でNYダウは反発
ユナイテッドヘルスやメルクといったディフェンシブ株が買われた。
カジュアル衣料品のギャップは第3四半期(8~10月)決算がアナリスト予想を上回った。
反面、中国の感染者数増加による経済活動停滞懸念から、NY原油先物が売られたため、エクソンモービルやシェブロンが安い。
セールフォースは3日続落。
ナスダックは中盤に売られ、終盤に戻し前日終値水準で取引を終えた。
テスラとエヌビディア、ネットフリックスが3日続落となった。
一方、ネットセキュリティのパロアルトネットワークスは2四半期連続の営業黒字となり反発し、光ファイバー関連のクリアフィールドは好決算を発表し急騰した。
NYダウ工業平均は前日比199ドル(0.59%)高の33,745ドル。ナスダック総合指数は前日比1ポイント(0.01%)高の11,146。S&P500指数は前日比18ポイント(0.48%)高の3,965。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルスやシスコシステムズ、メルクなどが買われ、セールスフォースやウォルグリーン、シェブロンなどは売られた。上昇は20銘柄、下落は10銘柄。
