12月22日の米国株式市場は反落。
NYダウは一時803ドル安となったが、終盤は下げ幅を縮めた。
半導体メーカーのマイクロン・テクノロジーが第1四半期(9~11月)に赤字となり、第2四半期(12月~2月)の赤字見通しもアナリスト予想よりも大きかったことで売られ、他のハイテク株も半導体関連を中心に下落した。
NY証券取引所ではエクソンモービルやボーイング、フォードやGMが売られた。
ベライゾンは続伸。
ナスダックではエヌビディアやAMDが売られ、アップルやマイクロソフト、アマゾンも安い。
テスラは2車種の値引きを発表したため、需要減速が深刻と受け止められ大幅安となった。
NYダウ工業平均は前日比348ドル(1.05%)安の33,027ドル。ナスダック総合指数は前日比233ポイント(2.18%)安の10,476。S&P500指数は前日比56ポイント(1.45%)安の3,822。
NYダウ採用銘柄はボーイングやインテル、マイクロソフト、アップルなどが売られ、ベライゾンやナイキ、P&G、メルクは上昇。上昇は4銘柄、下落は26銘柄。
