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概況/米国市場2022年12月31日

☆12月30日の米国株式市場は反落したが終盤下げ渋り

12月30日の米国株式市場は反落したが終盤下げ渋り。
欧州の金利上昇を受けて、米国債利回りも上昇し、NYダウは一時372ドル安となったが、取引終了にかけて買い戻しが入り、73ドル安で終えた。

年間ではNYダウは8.7%下落、S&P500は19.4%下落、ナスダックは33.1%の下落となった。(日経平均は9.3%下落)。

30日のNY証券取引所ではホームセンターのホームデポやロウズが売られ、NY原油先物の反発を受けて、エクソンモービルとコノコフィリップスは買われた。

ナスダックではマイクロンテクノロジーや電気自動車のリビアン・オートモーティブが売られ、調整続きだったテスラは安値圏から続伸。

NYダウ工業平均は前日比73ドル(0.22%)安の33,147ドル。ナスダック総合指数は前日比11ポイント(0.11%)安の10,466。S&P500指数は前日比9ポイント(0.25%)安の3,839。
 
NYダウ採用銘柄はホームデポ、トラベラーズ、マクドナルドなどが売られ、インテルやボーイング、JPモルガン・チェースなどが買われた。上昇は11銘柄、下落は19銘柄。

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