10時1分時点の日経平均は51円高の2万8,360円、TOPIXは3ポイント高の2,048ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,016、下落銘柄数は712。出来高は3億5,174万株、売買代金は8,552億円。
日経平均は小幅高となっている。
アドバンテスト(6857)はモルガン・スタンレーが目標株価を引き上げたことで上昇した。2024年に主要顧客の3ナノ移行からSoCテスタの強い回復を見込んでいることが理由。
富士製薬が大幅高。
3月1日に自己株取得枠の拡大を発表したミライトワンが再び上昇した。
一方、海運大手3社は東海東京調査センターがレーティングを下げたことで売られた。
日産自動車は格付け機関のS&Pグローバル・レーティングが長期発行体格付けを「BBB-」→投機的水準である「BB+」に下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は建設、小売、不動産、ゴム、電力ガスで、下落率上位は鉱業、非鉄、石油、海運、証券。(W)
