10時0分時点の日経平均は356円安の2万8,267円、TOPIXは26ポイント安の2,044ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は200、下落銘柄数は1.591。出来高は7億3,588万株、売買代金は1兆9,260億円。
日経平均は下値模索となっている。
SQ値は市場推計で2万8,377円。
メガバンクとレーザーテック、ソフトバンクグループが売られ、セブン&アイは昨日買われた以上に下落している。
日本製鉄と神戸製鋼が反落し、住友不動産や東京建物などの不動産株が安い。
一方、海運株は下値抵抗を見せ、大日本印刷と積水ハウス(1928)、ホソカワミクロンは自社株買いの発表で上昇した。
業種別下落率上位は銀行、証券、小売、鉄鋼、サービスで、上昇は海運、紙パルプ、ゴム。(W)
