12時37分時点の日経平均は288円安の2万8,333円、TOPIXは25ポイント安の2,045ポイント。
日銀金融政策決定会合は金融政策の現状維持を決めた。
黒田総裁が退任前にイールドカーブコントロールの修正を行うのではないかといった警戒感もあったが、最後の「黒田サプライズ」がなかったため、円が売られたが、その後押し戻されるなど乱高下。
日経平均は前引けの351円安に対して、後場はやや下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループやセブン&アイ、ソニーグループ、リクルートが安く、日本郵船(9101)や商船三井が下落。
一方、横浜ゴムは買われた。
ジャックスは東海東京調査センターによるレーティング引き上げを好感。
業種別下落率上位は銀行、海運、証券、小売、保険で、上昇は紙パルプ、ゴム。(W)
