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速報・市況2023年3月16日

☆[概況/10時] 半導体関連が買われ、下げ幅を縮めた

10時0分時点の日経平均は267円安の2万6,961円、TOPIXは27ポイント安の1,932ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は158、下落銘柄数1,655。出来高は6億3,023万株、売買代金は1兆2,487億円。
日経平均は一時596円安の2万6,632円まで下落した後、下げ幅を縮めた。
三井住友やゆうちょ銀行、日本製鉄、三菱商事が売られ、大阪チタニウムも反落。
伊藤園が昨年来安値を更新した。
一方、韓国サムスン電子が今後20年間で総額300兆ウォン(約31兆円)を投じ、ソウル市近郊に受託生産の新拠点を建設すると15日に表明したことを受けて、レーザーテック(6920)と東京エレクトロン、アドバンテストに買いが入った。
その他、ZHDが上昇。

業種別下落率上位は鉄鋼、保険、銀行、鉱業、証券で、上昇は情報通信。(W)

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