9時11分時点の日経平均は85円安の2万7,247円、TOPIXは8ポイント安の1,951ポイント。
UBSがクレディ・スイスを買収することで合意したが、世界的な金融システム不安への懸念は残るという見方から、週明けの日経平均は小幅安の始まり。
コンテナ船の落ち込みが報じられたことを受けて、海運株の下げが目立つ。
三井物産が安い。
豊田自動織機はフォークリフト向けのエンジンについて、国が求める評価試験で排出ガスデータを差し替えるなどの不正があったと発表したことで売られている。
一方、メガバンクは買われ、マクセル(6810)は産業機械向けに大容量の全固体電池を世界で初めて量産すると報じられたことが好感された。
サンリオが上昇。
業種別下落率上位は海運、陸運、倉庫運輸、医薬品、輸送用機器で、上昇は銀行、石油、非鉄。(W)
