前引けの日経平均は202円安の2万7,681円、TOPIXは17ポイント安の1,978ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は427、下落銘柄数は1,370。出来高は5億6,138万株、売買代金は1兆3,716億円。
本日の日経平均の配当落ちは260円程度と見られており、それに接近した。
配当落ちの影響で海運大手3社が下落し、日本郵政と三井松島も配当落ちで安い。
通信のソフトバンクと住友商事は期末配当分以上の下げとなった。
ゼンショーは手仕舞い売りに押された。
一方、オリエンタルランド(4661)は株主優待の権利落ちでも株価は上昇した。日経平均に採用されたため、3月31日のリバランスで買いが入ることが支えとなっている。
レーザーテックとソニーグループ、第一三共が高い。
業種別下落率上位は海運、石油、証券、ノンバンク、水産農林で、上昇は精密、ゴム、空運、電機、医薬品。(W)
