10時0分時点の日経平均は46円高の2万8,234円、TOPIXは0.7ポイント高の2,018ポイント。
日経平均はもみ合い。
昨年11月から調整していた任天堂が安値圏から巻き返しを見せていて、世界的なDX(デジタルトランスフォーメーション)とGX(グリーントランスフォーメーション)の恩恵をダブルで受ける日立は高値を更新した。
産業廃棄物関連の大栄環境(9336)は、SMBC日興証券が循環産業のリーディングカンパニーと評価し、投資判断を新規に「1」と発表したことで買われた。
一方、しまむらは決算がアナリスト予想を下回ったことで売られ、安川電機は中国製造業購買担当者指数が予想以上に鈍化したことで続落となっている。
中古車販売のネクステージは第1四半期が6割営業減益で下落した。
業種別上昇率上位は海運、その他製品、鉱業、電力ガス、卸売で、下落率上位は空運、倉庫運輸、小売、情報通信、証券。(W)
