2時0分時点の日経平均は80円高の2万8,268円、TOPIXは3ポイント高の2,021ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は789、下落銘柄数は948。出来高は7億2,970万株、売買代金は1兆7,985億円。
日経平均は小幅高。
ファーストリテイングが上げ幅を拡大したが、アドバンテストは下げ幅を拡大した。
スーパーマリオブラザーズの映画が5日から米国で公開される任天堂が高く、政府が5月末に「水素基本戦略」を改定するため、水素関連の岩谷産業は年初来高値を更新した。
自動車部品のミツバや建設用クレーンの加藤製作所(6390)はPBRが0.2倍程度のため、東証から要請されている「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が期待され、大幅高となった。
一方、安川電機はモルガン・スタンレーMUFG証券が2024年2月期は営業減益に転じると予想し、「Underweight」を再強調したため売られた。
クレハは新中期経営計画を発表したが、2025年度の営業利益目標を250億円としており、22年度の会社計画の270億円から水準が下がるため下落した。
業種別上昇率上位は海運、その他製品、鉱業、電力ガス、精密で、下落率上位は鉄鋼、空運、サービス、小売、証券。(W)
