2時0分時点の日経平均は17円高の2万7,489円、TOPIXは4ポイント高の1,965ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,124、下落銘柄数は628。出来高は5億2,397万株、売買代金は1兆3,027億円。
米国では1月と2月は異例の暖冬により、経済活動だけでなく、雇用者数も押し上げられていた可能性が高まっており、その影響が剥落する3月雇用統計は、米国経済・労働市場の「実力値」を測る上でも注目度が高いと大和証券では指摘。
様子見姿勢から後場の日経平均は前日終値近辺で膠着状態となっている。
海運株が反発し、ホンダ(7267)は冬に2年ぶりに「オデッセイ」を発売することを発表したことで小反発となった。
半導体封止材の需要増加で住友ベークライトが上昇し、NOKはPBR1倍割れ銘柄で高い。
一方、ソフトバンクグループやコナミ、トレンドマイクロが安い。
業種別上昇率上位は海運、銀行、精密、空運、保険で、下落率上位は電力ガス、小売、鉱業、食品、その他製品。(W)
