TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] やや上げ幅を縮めた。任天堂と海運は高く、安川電機とファナックは下落
速報・市況2023年4月10日

☆[概況/10時] やや上げ幅を縮めた。任天堂と海運は高く、安川電機とファナックは下落

10時4分時点の日経平均は143円高の2万7,661円、TOPIXは12ポイント高の1,977ポイント。
日経平均は219円高の2万7,734円を高値に上げ幅を縮めた。
今週は米国で3月の消費者物価(12日)、生産者物価(13日)が発表されるため、インフレ圧力が強いとFRBによる引き締め長期化が意識されることから、買い進みにくい様子。
任天堂(7974)は5日から公開された映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のオープニング興行収入が約1億4,600万ドル(約193億円)となり、今年の週末オープニング興行収入としては最高記録となったことで買われた。
低PBRの海運大手が続伸。
その他、オリエンタルランドやJR各社などの旅行レジャー・インバウンド関連が高い。
大阪チタニウムと東邦チタニウムはやや上げ幅を縮めた。
安川電機とファナックが売られ、ベイカレントが軟調。

業種別上昇率上位は海運、その他製品、保険、医薬品、陸運で、下落は機械、ガラス土石。(W)

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