10時4分時点の日経平均は140円高の2万8,063円、TOPIXは13ポイント高の2,005ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,329、下落銘柄数は408。出来高は3億655万株、売買代金は7,416億円。
日経平均はやや上げ幅を拡大。
日本郵船と日本製鉄、丸紅、三菱重工、Jフロントリテイリングは寄り後も堅調で、コシダカ(2157)は上期決算を受けてストップ高となった。
カジノを含む統合型リゾート(IR)の開業を巡り、政府は大阪府・市が誘致を目指す人工島・夢洲(ゆめしま)への整備計画を認定する方向で最終調整に入ったと報じられたため、日本金銭機械やオーイズミといったカジノ関連が高い。
一方、レーザーテックが売られ、ローツェは今期2桁減益予想で大幅安となり、インターアクションは通期業績予想を下方修正したことで下落した。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、ゴム、卸売、機械で、下落は精密、不動産。(W)
