2時9分時点の日経平均は81円安の2万8,576円、TOPIXは4ポイント安の2,036ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は482、下落銘柄数は1,258。出来高は6億1,100万株、売買代金は1兆5,221億円。
日経平均は小幅安で推移。海運株が売られている。コンテナ運賃の北米航路の値上げは成功したが、船腹余剰感は強いことが気掛かり要因。
新日本科学が下落。米国バイオ製薬企業の買収負担が引き続き警戒されている。
一方、カプコンが下げ幅を縮めた。
本日は3月の訪日外客数が発表される。3月1日より中国からの渡航者に対する新型コロナ水際措置が緩和されたこともあり、回復が期待されているため、エアトリや京成電鉄などのインバウンド関連に買いが入っている。
4月17日にHEIWAのスマートパチンコ機「ルパン三世THE FIRST」、藤商事のスマートスロット機(スマスロ)「Lゴブリンスレイヤー」、ミズホのスロット6.5号機「アナザーゴッドハーデス-解き放たれし槍撃ver.-(ゴッド)」が稼働開始となった。パチンコ市場の回復期待から、マースグループ(6419)やオーイズミ、ダイコク電機、セガサミー、SANKYOなどが高い。
業種別下落率上位は紙パルプ、精密、海運、金属、その他製品で、上昇率上位は保険、鉱業、銀行、空運、非鉄。(W)
