10時4分時点の日経平均は87円高の2万8,651円、TOPIXは5ポイント高の2,040ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,245、下落銘柄数は490。出来高は2億5,778万株、売買代金は6,525億円。
日経平均は小反発。ソフトバンクグループが反発し、メルカリが続伸。
三菱重工はモルガン・スタンレーによる目標株価引き上げが好感された。
百貨店の松屋や藤田観光(9722)などインバウンド関連が高い。野村総研では水際対策の解除を受けて、訪日外客数は夏にもコロナ前の水準を超える見通しと解説している。
一方、海運株と合同製鉄や中山製鋼所など鉄鋼株が安く、東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連が反落した。
業種別上昇率上位は空運、陸運、情報通信、医薬品、精密で、下落率上位は海運、鉄鋼、銀行、非鉄、紙パルプ。(W)
