4月24日の米国株式市場でNYダウは小幅続伸、ナスダックは反落。
決算発表を控え、様子見姿勢が強い。
NY原油先物が自律反発狙いの買いで続伸となったため、エクソンモービルやシェブロンが買われた。
医療器具のメドトロニックはバークレイズが投資判断を引き上げたことで上昇。
AT&Tやセールスフォースは下落。
ナスダックは小反落。テスラは反落し、マイクロソフトはBNPパリバエグザーヌが投資判断を下げたことで売られた。ズームビデオは買われた。
NYダウ工業平均は前日比66ドル(0.20%)高の33,875ドル。ナスダック総合指数は前日比35ポイント(0.29%)安の12,037。S&P500指数は前日比3ポイント(0.09%)高の4,137。
NYダウ採用銘柄はキャタピラー、シェブロン、ナイキなどが買われ、インテルやセールスフォース、アメリカン・エキスプレスなどが売られた。上昇は21銘柄、下落は9銘柄。
