TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国金融不安の再燃を受け広範囲に下落。内需株選好で食品と建設は上昇
速報・市況2023年4月26日

☆[概況/寄り付き] 米国金融不安の再燃を受け広範囲に下落。内需株選好で食品と建設は上昇

9時12分時点の日経平均は194円安の2万8,424円、TOPIXは18ポイント安の2,023ポイント。
米国で地銀からの預金大量流出を受けて、金融株中心に下落した影響で、東証プライム市場は広範囲に下落。
三菱UFJが売られ、みずほは三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き下げで一段安。
第一生命などの保険株と野村HDなどの証券株も安い。
ナスダックの下落によりレーザーテックも売られた。
サーバーワークスは安値更新。
一方、いなげや(8182)はイオンが子会社化すると発表し買い気配となっている。
森永製菓は野村証券によるレーティング引き上げが好感された。
海外の金融不安の悪影響を受けにくい内需株が選好され、大林組や大成建設など建設株が高い。

業種別下落率上位は銀行、保険、証券、鉄鋼、繊維で、上昇は食品、建設、電力ガス。(W)

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