12時38分時点の日経平均は180円安の2万8,439円、TOPIXは16ポイント安の2,025ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を広げた。
アドバンテストが再び売られ、SMCが下げ幅を拡大し、京セラやソニーグループが弱含んでいる。
gumiが年初来安値を更新。
一方、大林組は英シルチェスター・インターナショナル・インベスターズが25日にて、6月に開催される定時株主総会の議題として1株12円の特別配当を株主提案したことで買われている。
戸田建設(1860)は、仏ロンシャンから自社株買いを求める株主提案を受けたことで高い。
業種別下落率上位は銀行、電機、機械、海運、証券で、上昇は建設、食品。(W)
