2時0分時点の日経平均は227円安の2万8,393円、TOPIXは19ポイント安の2,022ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は232、下落銘柄数は1,551。出来高は7億4,137万株、売買代金は1兆8,086億円。
後場の日経平均は下げ幅を拡大。
中国共産党が今週開催する見込みの「中央政治局会議」では、中国経済が回復軌道に乗ったことを受け、追加の刺激策を見送り、企業信頼感の押し上げや雇用の拡大、不動産市場の強化に政策の軸足を移す公算が大きいと報じられた。
米中対立も警戒されているため、上海株は6日続落。
その他、米国ではメタプラットフォームやインテルなど決算発表が続き、金融不安が再燃しているため、ポジションを落とす動きが続きそうと見られていることも日本株に悪影響を与えた。
アドバンテストやキーエンス、ディスコといった値がさハイテク株が下げ幅を広げた。
ジャフコ(8595)も軟調。
清水建設は自社株買いを発表したことで高い。
業種別下落率上位は銀行、証券、電機、機械、海運で、上昇は建設、電力ガス、食品。(W)
