9時7分時点の日経平均は137円安の2万9,020円、TOPIXは5ポイント安の2,070ポイント。
日本の連休中のNYダウは2~4日に続落となり、5日に反発したものの4日間の合計では377ドル安だった。
連休明けの日経平均は反落の始まり。
ソニーグループやレーザーテック、ファーストリテイリングなどが売られ、みずほやシマノも安い。
新型コロナが季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられたが、化粧品のコーセーは材料出尽くし感から売られた。
一方、キーエンスと任天堂が買われ、JTは第1四半期決算を発表を受けて、増配への確度が高まるという見方から上昇した。
JVCケンウッド(6632)は野村証券が事業利益予想を上方修正し、レーティングを引き上げたため関心を集めた。
業種別下落率上位は鉱業、石油、銀行、保険、輸送用機器で、上昇率上位は空運、紙パルプ、不動産、その他製品、食品。(W)
