10時3分時点の日経平均は140円高の2万9,095円、TOPIXは10ポイント高の2,081ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,236、下落銘柄数は499。出来高は3億6,968万株、売買代金は9,104億円。
日経平均は2万9,116円(166円高)を高値に堅調。
JFEが今期の会社計画はアナリスト予想を上回ったことで大幅高となった。
川崎汽船は今期の年間配当を200円にすると発表し、株式分割を考慮すると前期比で実質200円の減配となるが、年間配当を200円にすると発表。株式分割を考慮すると前期比で実質200円の減配となるが、追加的な株主還元として500億円を実施予定と示したことで買われた。
三井物産が反発。
マクニカ(3132)は中期経営計画の目標を上方修正したことで急騰した。
一方、ユニチャームは第1四半期が減益決算だったことで売られた。
東邦チタニウムは今期大幅減益計画で急落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、海運、保険、ノンバンク、電機で、下落率上位は空運、精密、その他製品、繊維、銀行。(W)
