9時9分時点の日経平均は22円高の2万9,142円、TOPIXは0.8ポイント安の2,085ポイント。
日経平均はもみ合いの始まり。
米国で金利低下を受けて、ハイテク株が買われたため、レーザーテックやアドバンテストは高く、SCREENは株式分割の発表が好感された。
富士フイルム(4901)は、米半導体材料メーカーのインテグリスから、半導体用プロセスケミカル事業を7億ドル(約948億円)で買収すると発表したことで上昇した。
ヤマトHDは自社株買いの発表が歓迎された。
前日に急落した日本製鉄は小反発。
一方、三菱重工は反落し、三井物産は続落。
花王は第1四半期が大幅減益で売られ、住友鉱山は今期大幅減益予想で下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、鉄鋼、サービス、精密で、下落率上位は非鉄、海運、倉庫運輸、ゴム、建設。(W)
