10時0分時点の日経平均は322円高の3万416円高、TOPIXは14ポイント高の2,148ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は768、下落銘柄数は958。出来高は5億559万株、売買代金は1兆3,504億円。
日経平均は一時3万667円(573円高)まで買われた後、上げ幅を縮めた。
半導体関連のレーザーテックと東京エレクトロン、アドバンテストが続伸となり、ソニーグループは自社株買いの発表が好感された。
任天堂は「ニンテンドースイッチ」向けに12日に発売した「ゼルダの伝説」最新作の世界販売本数が14日までの3日間で1,000万本を超えたと発表したことで買われた。
クオールが大幅続伸となり、柿安本店(2294)は株主優待を再開すると発表したことで買われた。
一方、ソフトバンクグループは戻り売りに押された。
楽天グループは小幅安で、東京電力は続落となった。
業種別上昇率上位は電機、機械、精密、卸売、その他製品で、下落率上位は電力ガス、紙パルプ、水産農林、建設、食品。(W)
