9時6分時点の日経平均は56円安の3万751円、TOPIXは2ポイント安の2,158ポイント。
米国の債務上限問題の交渉難航で先週末の米国株が反落したため、週明けの日経平均は小反落の始まり。
レーザーテックやルネサスエレクトロニクスが売られ、ファーストリテイリングとリクルートや日立、KDDIも安い。
一方、東京海上とSOMPOとMS&ADは自社株買いの発表が好感された。
JSP(7942)はいちよし経済研究所によるレーティング引き上げで注目された。
業種別下落率上位は繊維、鉄鋼、精密、卸売、金属で、上昇率上位は保険、電力ガス、空運、陸運、銀行。(W)
