10時0分時点の日経平均は43円高の3万851円、TOPIXは4ポイント高の2,166ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,040、下落銘柄数は703。出来高は3億5,047万株、売買代金は8,964億円。
日経平均は取引開始直後に付けた119円安の3万689円を安値に下げ幅を縮め小幅高に戻した。
自社株買いを発表した東京海上とMS&ADが買われ、メガバンクが小幅高で、アドバンテストが堅調。
ウクライナのゼレンスキー大統領のサミット出席を受けて、防衛関連の三菱重工と復興関連のコマツ(6301)が高い。
フジクラは中期経営計画が好感された。
一方、ルネサスエレクトロニクスやソニーグループ、ニデックは売られ、アーレスティが反落。
業種別上昇率上位は保険、陸運、空運、電力ガス、建設で、下落率上位は繊維、精密、電機、金属、化学。(W)
【訂正箇所】フジクラの注目材料
