10時7分時点の日経平均は184円高の3万1,271円、TOPIXは9ポイント高の2,185ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,001、下落銘柄数は727。出来高は3億8,874万株、売買代金は1兆476億円。
日経平均は3万1,352円(265円高)を高値にやや上げ幅を縮めた。
三菱商事や三井物産などの商社株とリクルートや三菱重工が高い。
クレディセゾン(8253)は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを引き上げた。スルガ銀行との提携で、金利上昇局面でのノンバンクの弱みを軽減することができると予想している。
一方、コマツは一服となり、ファナックはもみ合い。
IIJやオリンパスは売られた。
業種別上昇率上位は紙パルプ、サービス、証券、海運、輸送用機器で、下落は陸運、石油、空運、繊維。(W)
