10時1分時点の日経平均は184円高の3万985円、TOPIXは7ポイント高の2,153ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は726、下落銘柄数は1,001。出来高は3億6,866万株、売買代金は1兆924億円。
日経平均は一時247円高の3万1,048円まで買われたが、その後は上げ幅を縮めた。
日米両政府が半導体や先端・重要技術などの協力を巡る共同声明を26日にも発表する方針と報じられたため、東京エレクトロンやSCREENが高い。
三菱重工と川崎重工はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。
経済産業省は2030年から、日本の空港で国際線に給油する燃料の1割を再生航空燃料(SAF)にすることを石油元売りに義務付けると報じられたことを受けて、ユーグレナ(2931)が買われている。
一方、メルカリは軟調で、ネットプロが年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は空運、陸運、精密、電機、卸売で、下落率上位は鉱業、石油、電力ガス、鉄鋼、証券。(W)
