12時37分時点の日経平均は190円高の3万2,454円、TOPIXは12ポイント高の2,237ポイント。
野村証券では、海外投資家の日本株買いは先行き5兆円の積み上げが可能とすると、日経平均は3万3,000円を捉えるイメージと述べているが、中国製造業の回復の弱さと、米国の景気後退入りリスクを警戒していて、8月以降の日本株は、外需関連を中心に、一時的にスピード調整の局面を迎えると予想している。
安川電機(6506)が最高値を更新。アドバンテストとキーエンスが上げ幅を広げ、リチウムイオン電池関連のダブルスコープが大幅高。
リクルートが年初来高値を更新。
一方、三菱商事は小幅安となり、日本製鉄が値下がりとなっている。
業種別上昇率上位は繊維、精密、電機、機械、医薬品で、下落率上位は海運、鉄鋼、建設、銀行、陸運。(W)
