前引けの日経平均は512円高の3万2,946円、TOPIXは24ポイント高の2,263ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,181、下落銘柄数は565。出来高は6億6,062万株、売買代金は1兆9,806億円。
日経平均は3万2,995円(561円高)まで買われた。
半導体関連のレーザーテックとソシオネクスト、アドバンテスト、東京エレクトロン、ルネサスエレクトロニクスが上昇し、イビデンも高い。
その他、半導体工場向けに特殊ガスを供給しているジャパンマテリアル(6055)も物色された。
トヨタは2027年にも全固体電池を搭載した電気自動車(EV)を投入することで注目された。
三菱商事などの週社株が好調を継続。
一方、エーザイは反落し、三井松島と鎌倉新書は年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は輸送用機器、卸売、ゴム、情報通信、機械で、下落率上位は海運、紙パルプ、鉱業、電力ガス、石油。(W)
【訂正箇所】出来高と売買代金を修正いたしました。
