9時8分時点の日経平均は35円安の3万3,464円、TOPIXは2ポイント安の2,291ポイント。
日経平均はもみ合いの始まり。
トヨタは続伸となり、任天堂は「ゼルダ」新作が絶好調と「四季報先取り」情報で報じられたことで高い。
米国で生成AIの普及期待からエヌビディアが5日続伸となったため、東京エレクトロンとアドバンテストが上昇した。
クボタ(6326)は無人で自動走行するコンバインを2024年1月に国内で発売すると発表したことで買われた。
三菱地所は大和証券によるレーティング引き上げが好感された。
HISは上期営業赤字だったが、第2四半期が13四半期ぶりの営業黒字転換となったため買われた。
一方、三菱商事は一服となり、ホンダや楽天が安い。
業種別上昇率上位はその他製品、海運、倉庫運輸、精密、不動産で、下落率上位は保険、医薬品、銀行、鉱業、非鉄。(W)
