10時0分時点の日経平均は116円高の3万3,621円、TOPIXは5ポイント高の2,300ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は991、下落銘柄数は735。出来高は4億2,761万株、売買代金は1兆2,837億円。
日経平均は朝方116円安の3万3,386円となったが、切り返した。
ソシオネクストとアドバンテストが反発し、任天堂が高い。
三井ハイテック(6966)は第1四半期が42%営業減益だったが株価は上昇した。電子部品の調整は想定以上だが、モーターコアは順調な進捗と三菱UFJモルガン・スタンレー証券では解説している。
宮越HDは中国・深セン市で建設する「ワールドイノベーションセンター」は、当局の間で協議が進んでいると発表したことで買われた。
一方、エーザイと第一三共、そーせい、ペプチドリームなど医薬品株が安い。
業種別上昇率上位は海運、その他製品、証券、倉庫運輸、機械で、下落率上位は医薬品、鉱業、電力ガス、非鉄、銀行。(W)
