10時0分時点の日経平均は163円安の3万3,324円、TOPIXは8ポイント安の2,285ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は884、下落銘柄数は877。出来高は4億1,534万株、売買代金は1兆1,874億円。
日経平均は一時、298円安の3万3,186円となったが、売り一巡後はやや下げ幅を縮めた。
レーザーテックやソシオネクスト、アドバンテストが週末の手仕舞い売りに押された。
ANYCOLORは続落。
NISSHAが年初来安値を更新した。
一方、キヤノンが自社株買いを発表したことで買われ、オリンパスにも連想買いが入った。
マネジメントソリューションズが大幅続伸となった。
経産省がスパコン増強支援を報じられたことでさくらインターネットはストップ高買い気配となり、フィックスターズ(3687)もスーパーコンピューター関連で大幅高となった。
業種別下落率上位は紙パルプ、鉄鋼、海運、その他製品、建設で、上昇率上位は鉱業、医薬品、化学、電力ガス、銀行。(W)
