2時4分時点の日経平均は400円安の3万3,305円、TOPIXは18ポイント安の2,282ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は791、下落銘柄数は967。出来高は9億7,747万株、売買代金は2兆7,417億円。
後場の日経平均は急落となった。
香港ハンセン指数が寄り付きから2万ポイントを割り込み、下げ幅を拡大していることが警戒された。米国の利上げ長期化リスクが警戒されているため、アリババ集団や百度、テンセントといったネット関連が安い。
東証プライム市場はレーザーテックやソフトバンクグループ、トヨタが売られ、住友鉱山や三井金属といった非鉄株の下げも大きい。
三井住友とゆうちょ銀行が買われ、ラクスル(4384)が高い。
業種別下落率上位は輸送用機器、非鉄、鉱業、鉄鋼、海運で、上昇は水産農林、電力ガス、銀行、紙パルプ、保険。(W)
