9時7分時点の日経平均は61円安の3万3,309円、TOPIXは8ポイント安の2,281ポイント。
ECBのシュナーベル専務理事が講演で「政策を誤るとしたら、過少よりも過度の方が望ましい」と述べたため、利上げ長期化警戒から欧州株が下落した。
日経平均は続落で始まったが、133円安を安値に下げ幅を縮めた。
カルテルが報じられた東京海上(8766)やMS&ADなどの損保は売られ、ソニーグループと富士通が安く、スクウェア・エニックスは反落した。
一方、バフェットの投資会社による買い増しが報じられた三井物産などの商社株は高い。
さくらインターネットは本日も買い気配の始まり。
アドバンテストは反発し、ソシオネクストも上昇した。
業種別下落率上位は保険、精密、証券、サービス、繊維で、上昇は卸売、海運、倉庫運輸。(W)
