9時8分時点の日経平均は22円安の3万2,676円、TOPIXは2ポイント高の2,263ポイント。
日経平均は小幅安の始まり。アドバンテストが売られ、ディスコも安い。
米国でファイザーが売られたため、そーせいも反落した。
国税庁が「マンション節税」や「タワマン節税」の防止に向け、相続税の算定ルールを見直す方針を固めたと報じられたため、野村不動産など不動産株が安い。
JSRは買い付け価格が1株当たり4,350円と発表されたため買い気配。
大阪有機化学も続伸となっている。
ただ、東京応化やトリケミカルは反落した。
日本郵船は続伸となり、フリュー(6238)はSBI証券による目標株価の引き上げが好感された。
業種別下落率上位は医薬品、倉庫運輸、不動産、精密、食品で、上昇率上位は海運、空運、電力ガス、鉄鋼、銀行。(W)
