TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 3万2,300円の水準では下値抵抗を見せ、下げ幅を縮めた
速報・市況2023年6月27日

☆[概況/2時] 3万2,300円の水準では下値抵抗を見せ、下げ幅を縮めた

2時0分時点の日経平均は195円安の3万2,502円、TOPIXは7ポイント安の2,252ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は698、下落銘柄数は1,058。出来高は8億9,121万株、売買代金は2兆5,173億円。
日経平均は3万2,300円の水準では下値抵抗を見せ、下げ幅を縮めた。
四半期末のリバランスによる売りとETFの分配金捻出のための換金売りが警戒されているが、7月3日に公表される6月の日銀短観で設備投資計画が上方修正されると、海外勢が再び日本株に関心を高める可能性があると期待されている。
アドバンテストやディスコ、SUMCOは安く、丸紅やメルカリ、リクルートが値下がりとなっている。
フェイスネットワーク(3489)は大幅続落となった。
一方、三井化学が堅調。岡三証券では「ポートフォリオ変革が着実に進展」と述べ、目標株価を引き上げた。
東武鉄道が年初来高値を更新した。

業種別下落率上位は医薬品、精密、不動産、卸売、食品で、上昇率上位は海運、石油、空運、電力ガス、銀行。(W)

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